生活するだけでポイントがザクザク貯まる!楽天経済圏(エコシステム)とは?

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近年キャッシュレス決済の普及に伴い、色んなポイントサービスが増えてきました。dポイントやTポイント、Pontaポイントやnanacoポイントなど、誰しもが一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

貯まったポイントは主に現金の代わりとして利用する方が多いと思います。すなわち、ポイントを上手に貯めて使うことができれば、お金の節約に繋がりますよね。見方を変えれば、毎月1万ポイントを貯めることで年収が12万アップするのと同等の価値があるとも言えます。

Ju
でもポイントのために出費するのは本末転倒・・

では、普段の生活で無理なく効率よくポイントを貯める方法はないのでしょうか?

実はその答えが、「楽天経済圏(エコシステム)を活用すること」なのです。

楽天経済圏(エコシステム)とは?

ご存知の通り、楽天は楽天市場を主軸に楽天銀行、楽天トラベル、楽天モバイルなど、私たちの生活に関わる様々な領域でサービスを展開しています。

それらのサービス間で、楽天ポイントを貯めたり使うことで生活が成り立つ仕組みが、楽天経済圏なのです。

楽天経済圏のイメージ(出典:楽天株式会社

もちろんポイントを獲得するためにサービスを始める必要はなく、「必要最低限のサービス利用で、継続的にポイントをゲットする」ことが楽天経済圏をうまく利用するコツです。

筆者のポイント実績

楽天経済圏を生活の一部に取り入れることでどのくらいポイントをゲットできるか気になりますよね。

Ju
2020年後半の私のポイント実績を公開しちゃいます!
2021年1月時点の実績

直近2.3ヶ月はたまたま大きな買い物する機会があったので獲得数が多いですが、数千~1万ポイントは必ずゲットすることができています。

意識して毎月数千円を節約するのは難しいことですが、日常生活で楽天サービスを利用するだけで同等のポイントを得られるのであれば、利用しないのはもはや損と言っても過言ではありません。

では一体どのサービスを利用すれば良いのか。ポイントが溜まりやすいサービスと、消費しやすいサービスをそれぞれ紹介いたします。

ポイントを貯めやすい楽天サービス7選

楽天カード

楽天カード公式サイト

楽天カードマンでおなじみの楽天カードですね。利用金額100円につき、1ポイントをゲットできます。一番の魅力はなんと言っても、クレジットカードなのに年会費がかからないということでしょうか。

また、楽天カードで楽天市場の支払いを行うともらえるポイントが+2倍、楽天銀行との連携で更に+1倍になりますので、楽天市場を利用している方は利用がマストなクレジットカードです。

楽天カード公式サイトはこちら

楽天トラベル

楽天トラベル公式サイト

旅行が好きな方には、楽天トラベルを使ったホテルや交通機関の予約をオススメします。

予約料金100円につき1ポイント付与されるのは勿論のことですが、楽天トラベルはポイント高還元率のプランが非常に多いです。

宿の予約は基本的に単価が高いものですので、一回の予約で数千円以上のポイントバックとなる場合も数多くあります。

まとまったポイント獲得の機会を逃さないよう、旅行の際は楽天トラベルのご利用をオススメします!

楽天トラベル公式サイトはこちら

楽天エナジー でんき、ガス

楽天エナジー公式サイト

おうちの電気もなんと楽天のサービスで契約できます。基本料金が0円になるだけでなく、電気料金200円につき1ポイントが付与されるのは嬉しいですよね。

しかも、支払いを楽天カードにしておけば、カードの支払い分からも100円につき1ポイントゲットできるので更におトクです!

2020年10月からは楽天ガスも始まり、電気とガス両方の契約で支払い100円につき1ポイントもらえるようになるらしいので、僕も検討中です。笑

ちなみに楽天でんきを利用しているだけで、楽天市場の買い物ポイントが+0.5倍になりますよ!

楽天エナジー公式サイトはこちら

楽天Rebates

楽天Rebates公式サイト

意外と知られていませんが、なんとユニクロやApple、Dysonなどの有名ブランド商品をネットで購入するだけで1%~5%の楽天ポイントが貯まる超おトクなサービスです!

通常は還元率1%のブランドでも、たまに期間限定で2~5%に上がっていることがあるので、時々チェックしてみると良いかもしれません。

もちろん支払いを楽天カードに設定すれば、その分別途100円につき1ポイント付与されますので、楽天カードでのお支払いを忘れずに!笑

Rebates公式サイトはこちら

楽天証券

楽天証券公式サイト

2大ネット証券会社と呼ばれている内の1つがこの楽天証券ですね。今話題になっている「つみたてNISA」や「iDeCo」などもこの楽天証券から利用できます。

特につみたてNISA・一般NISAを利用した場合、月々上限50,000までの投資額のうち1%のポイントを獲得することができますので、投資をするだけで年間最大6,000ポイントがゲットできますね。

楽天証券は現金の代わりにポイントを使って投資することもでき、毎月1ポイント以上を投資に使い現金との合計額が500円以上になると、楽天市場での買い物ポイントが+1倍になるのでおトクです。

楽天証券公式サイトはこちら

楽天市場キャンペーン

例:ポイント5倍キャンペーン

楽天市場ではポイントがいつも以上にもらえるキャンペーンが毎月開催されています。

例えば、1日の「ワンダフルデー」や5と0のつく日の「ポイント5倍デー」、毎月上旬の「お買いものマラソン」などです。

これらのキャンペーン開催期間にお買い物をするだけで、簡単にポイントが貯まります。また、これまでに紹介した、楽天カードや楽天エナジーを使用するだけでポイント還元率がアップするSPUも重要です。

自分の生活上必要なサービスのみを利用するだけでも、だいぶ還元率がアップします。また、楽天市場アプリで購入するだけでポイント+0.5倍となるので、商品の注文は必ずアプリから行うようにしましょう。

お買い物マラソンの概要や、お得な利用方法はこちらから!

【次は1月24日】楽天お買い物マラソンとは?知らなきゃ損な豆知識6つ紹介!

2021.01.16

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税公式サイト

最後に紹介する楽天ふるさと納税では、なんと寄付した金額に対してもポイントが付きます。

最初は100円につき1ポイントではありますが、先ほどのSPUやお買い物マラソンで倍率を上げておくことで、比較的簡単に10%~20%のポイントを獲得することができます。ふるさと納税は単価が高いですが、実質負担は2,000円です。

つまり、10,000円の寄付をした時に20%ポイントバックにできれば実質負担額は、0になります。

税金の控除とポイント付与を同時に受けられる最高のサービスですので、ふるさと納税を考えている方はぜひお試しください。

楽天ふるさと納税公式サイトはこちら

ポイントを消費しやすい楽天サービス3選

貯めたポイントは楽天のサービスを通して使用することができますので、おすすめの使い方3つを紹介します!

楽天ペイ

楽天ペイ公式サイト

一番のおすすめがこの楽天ペイ。コンビニやドラッグストア、飲食店などいたるところの街中で使うことができます。貯めたポイントをリアルな店舗で消費することで、現金を使わず商品を得るというちょっとした優越感を得ることができますよね。笑

分かりやすく得をした気がするので、ポイントを貯めるモチベーションにもなります。期間限定ポイントを手軽に消費したい方にもオススメです!

楽天ペイが使えるお店一覧

楽天モバイル

楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルを利用することで、携帯料金の支払いにもポイントを利用することができます。

今は1年間携帯料金無料のキャンペーンをやっているので、そもそもの費用が発生しませんが、1年利用した後にポイント支払いをすることで、現金の出費を抑えることができます。

仮にポイントが足りなくても差額を自動で引き落としてくれますので、とても便利ですね。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天市場

楽天市場サイト

実はあまり知られていないかもしれませんが、楽天市場でポイントを使ってお買い物をした場合にも、100ポイントの支払いにつき1ポイントが還元されます。

まとまったポイントを使って自分へのご褒美を買ったり、生活用品を買って現金を節約するなど、用途に合わせたお買い物ができますね。楽天ペイも楽天モバイルも利用していない方にとっては、一番ポイントを活かしやすい場所かもしれません。

上記3つ以外にも基本的に楽天のサービスは楽天ポイントで支払うことが可能ですので、自分の趣味や生活に合ったものをぜひ使ってみてくださいね!

楽天市場サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。ポイントを活用した節約術ということで、楽天経済圏と楽天ポイントが溜まりやすい・使いやすいサービスの紹介をしてきました。

冒頭でもお伝えした通り、「必要最低限のサービス利用で、継続的にポイントをゲットする」ことが楽天経済圏をうまく利用するコツになります。

まだあまり活用していないという方も、楽天経済圏を都合よく使って節約ライフを捗らせましょう!

今後も楽天経済圏や各サービスの深堀りを行った記事を書く予定ですので、ぜひチェックをお願いします!

ではまた。

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