ONE OK ROCK – Ambtions、35xxxv収録曲の裏側をTAKA本人が語っている動画を翻訳してみた。

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Ambtionsのツアーが全て終わったにもかかわらず、休息をつく間も無くライブ活動を続けているONE OK ROCK

今は「ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018」のツアー真っ最中ですね!

そんななか、Youtubeを漁っているとTAKA本人がAmbitionsの収録曲について英語で語っているインタビュー動画を見つけました。

中には「そんな経緯があったの?!」とちょっと驚いてしまうような制作秘話もあったので、ぜひみなさんにシェアしたくて翻訳してみました。

今回語られていたのは、Taking OffWe AreTake What You WantMight Long Fall Paper Planes5曲です。

以下に貼っている動画をみながら下の和訳をみて楽しんでくださいね!

Taking Off

動画は0:10~。

Taking Offね。あれはイギリスのロックバンド、Bring Me The Horizon(以下BMTH)のミックスを担当しているDan Lancasterと一緒にやったんだ。

僕が最初にBMTHの最新アルバムを聴いたとき、すげえなって思って。アメリカの音楽とは違うんだけど、すごくしっくりきたんだよね。

イギリスは日本のように島国だし、多分合うんだろうね。それでLancasterとやってみたいと思ってお願いしたんだ。

その後、僕たちの音楽のミックスも楽しんでやってくれたんだけど、LAで実際に合ってその場で曲をつくりたいって誘ってくれてさ。

そこでできたのでTaking Offなんだ。めっちゃお気に入りの一曲になったね。

We Are

動画は1:30~。

ギターのトオルが最初に良さげなコード進行を持ってきて、そこにみんなでメロディーをつけていったんだ。

Ambitionsの収録曲の中で最初に作られた曲だったんだけど、完成するのに34ヶ月かかったね。

途中でメロディーとかめちゃくちゃ変えたから、最初につくったWe Areを聴いたらみんな驚くだろうと思う。

全然違うからね。笑

Take What You Want

動画は2:20~。

Take What You Wantね、うん。

5 Seconds Of Summerのやつらが参加してくれた曲だね。実は日本でHONDA のコマーシャルに使われていたんだ。

やさしいバラードみたいなんだけど、エモーショナルな曲を作りたくてね。

これはColin Brittainと作った曲だったかな。

思い付いたメロディーにColinがギターをつけて、そこからどんどん作り上げていったんだ。

Mighty Long Fall

動画は3:37~。

僕たちはJohn Feldmannと一緒に仕事していた。彼はすごく素晴らしいプロデューサーだよね。この曲は自分たちにとって、新しいものだった。新しいONE OK ROCKって感じ。色んな要素を詰め込んだし、ほとんど英語の歌詞だったしね。

だから最初は日本にリリースするのはドキドキしていたんだ。

でも、今となってはみんな好きになってくれたし、ヘドバンやジャンプして楽しんでくれてる。

僕もいい曲だと思うし、今後も新しいことにどんどん挑戦していきたいね。

Paper Planes

動画は4:32~。

この曲はONE OK ROCK史上一番ポップな曲なんじゃないかな。最初はJohn Feldmannがスタジオでこの曲のアイデアを聞かせてくれたんだ。

はじめは「マジで?」って思ったよ、ポップすぎる、ONE OK ROCKっぽくないってね。

彼が「アメリカでポップは受けるから試してみなよ」って言ってくれたんだけど、そのときはあまり乗り気じゃなかったよ。

でもちょうどその時Sleeping with SirensJohnと仕事してて、Johnに一緒にやったら間違いなく最高だよって言われたからお願いして実現したんだ。

彼らとツアーで回って最初にこの曲を歌った時はとても恥ずかしかったね。ポップすぎて。笑

でももう慣れたよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アルバム「Ambitions」と「35xxxv」にまたがる収録曲の制作秘話についてのインタビュー動画を翻訳してみました。

個人的にTaking OffMighty Long Fallは大好きな曲なので、すごく興味津々でしたね。笑

確かにMighty Long Fallが出た時はこれまでのONE OK ROCKと違った雰囲気があって、最初はなかなか好きになれなかったんですが、今ではそのかっこよさがわかります。

常に新しいことに挑戦している彼らですが、次はどんな新しい音楽作ってくれるのか、とても楽しみですね!

ではまた!

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